集英社ビジネス書

書籍情報
ドラッカー 2020年の日本人への「預言」
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ISBNコード978-4-08-786019-1
四六判 ソフトカバー 216ページ 1,400円(本体)+税
2012/10/26発売
ドラッカー 2020年の日本人への「預言」
著者:田中弥生


ドラッカー唯一の日本人の愛弟子が預かった言葉とは!?

ドラッカーは2010年からの10年間で、世界の、日本の組織はその姿を大きく変えると言っている。アカデミズムの経済学からは相手にされなかったドラッカーであるが、それは彼が経済についてまともな思考をした稀有な学者であったためだ。
そのドラッカーが最後まで言い続けたことは、組織は営利から非営利へと転換せねばならないということだった。利益を目的にした組織は崩れる。では、非営利組織の展望とはどのようなものなのか。愛弟子がわかりやすく解説する。


【目次】
序章  21世紀の本当の教え
第1章 ドラッカーが予期した世界の転換期、日本の転換期
第2章 知識社会と働き方の変化
第3章 非営利組織とは何か
第4章 ドラッカーの非営利組織マネジメント論
第5章 ドラッカーの原点I
第6章 ドラッカーの原点II
著者紹介
田中弥生(たなか やよい)

独立行政法人 大学評価・学位授与機構准教授。日本NPO学会会長。言論NPO理事。専門は非営利組織論、評価論。ドラッカーの来日講演会企画・運営を機に同氏のもとで学ぶ。主な著書に『市民社会組織政策論』(明石書店)、『NPOと社会をつなぐ』(東大出版会)ドラッカーの『非営利組織の成果重視マネジメント』の日本語版翻訳(ダイヤモンド社)も手がけている。
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